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『IN&OUT-ハコダテとヒト-』主催 『トンネル セッション vol.01』

Description

「内側と外側の視点から函館のことを考える」をテーマに、『IN&OUT -ハコダテとヒト-』というウェブメディアを立ち上げてから4年。

これまで僕たちは、「地元を離れて暮らす函館出身者」「別の地域から函館に移住(或いはUターン)してきた人」という2つのカテゴリーのインタビューをメインに、函館に関する記事を発信してきました。

お陰様で、たくさんの方々に取材をさせていただき、最近では読者の方から記事の感想を伝えていただける機会も増えました。

とてもありがたく思っています。

ウェブメディアの記事は距離や時間をものともせず、多くの人へ一斉に届けられるという利点があります。

しかし、運営を続けていくうちに、実態のないウェブの中だけで活動が完結してしまうことに物足りなさを感じるようになってきました。

「ウェブをはみ出して、もっとフィジカルを伴った活動がしたい」

そんな想いから立ち上げたのが、今回の企画です。



僕たちがウェブをはみ出してやってみたいこと、それは「内側と外側の視点から函館のことを考える」というテーマを実践する〝場作り〟です。

作り手と読み手というネットを介した距離感ではなく、同じ時間と空間を共有しながらセッションのように函館の話ができる場。

そういう場を作りたいと考えています。

お店やイベントスペースを持つのは困難ですが、単発ではなく、定期的にイベントを開催することで場としての役割を果たそうという試みです。

ただし、集まって、話して、考えるというのが僕たちが目指すゴール地点ではありません。

そうではなく、集まって、話して、考えることがスタート地点となり、そこから新たなアクションが生まれる場を作ることが、我々がウェブをはみ出す意味だと思っています。

例えば、そこで出会った人を通じて今まで知らなかった函館の面白さを発見するとか、UターンやIターンをを考えている人同士が情報交換をするとか、函館で物作りをしている人に来てもらって商品を紹介してもらうなど、人の動きが生まれる起点となる場を目指しています。

そして、こうしたイベントを函館や、他の街でも開催することで、IN&OUTというメディアが〝函館の内側と外側を繋ぐトンネル〟のような役割を果たせるようになりたいと考えています。

そんな想いを込めて、イベント名は「トンネル セッション」としました。



第1回の『トンネル セッション』は、5月14日(火)に東京で開催します。

新年度が始まって徐々に新しい環境に馴染んでくる一方で、五月病で寂しさを感じる時期だということもあり、「上京」というテーマでトークセッションを行います。

登壇していただくのは、これまでIN&OUTに登場してくれた函館出身のお二人。

「これからの暮らしを考える」をコンセプトにしたウェブメディア『灯台もと暮らし』や、ブログ『隠居系男子』を運営する鳥井弘文さんと、『22歳の決断』という特集記事に出ていただき、モデルとしても活躍している三浦菜さんです。

会場は同じく函館(知内)出身の松田志暢さんが管理人を務めるシェアオフィス『nokutica』をお借りできることになりました。

築90年の元産婦人科を改装して作られた、新しいことを始めるにはぴったりな場所です。

「場所選びも媒体にとっての表現のひとつ」と考えている僕たちにとっては、本当に嬉しい出会いでした。

住所は神奈川県となっていますが、最寄りの溝の口駅は渋谷から電車で15分ほどの距離なので、都内からもすぐの場所です。

初回ということで参加費は懇親会の飲み物を含めて1000円、学生の方は先着10名まで無料でお越しいただけるようにしました。

学校や会社ほど他人行儀ではなく、家族ほど近すぎないような距離感の場にしたいと思っているので、お気軽にお越しください。

もちろん函館出身者に限らず、函館に行ってみたい、移住を考えているという人も大歓迎!

世代も職業も関係なく、「函館に興味関心を持っている」という共通点だけで集まる場です。

たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております。



【開催概要】

▼日時
2019年5月14日(火) 19:00 - 22:00


▼タイムスケジュール
19:00 開場

19:30 - 20:30 トークセッション

20:30 - 21:00 質疑応答

21:00 - 22:00 懇親会


▼会場

nokutica(東急田園都市線 溝の口駅、JR南武線 武蔵溝の口駅から徒歩2分)


▼定員
30名


▼参加費(イベント+懇親会)
学生:無料(先着10名まで。受付で学生書の提示をお願いします)

一般:1,000円

※懇親会は飲み物と軽食をご用意いたします。(20歳未満の方にはアルコールをお渡しできません)



▼登壇者プロフィール

鳥井 弘文

北海道・函館市生まれ。北海道教育大学附属函館小学校・中学校を卒業後に上京。慶應義塾大学法学部法律学科卒。
大学卒業後、中国・北京へ渡り日系ITベンチャー企業に勤務し、中国版Twitterと呼ばれる微博(ウェイボー)を中心とした日本企業の中国国内PRに携わる。帰国後は、新しい時代の生き方やライフスタイルを提案するブログ「隠居系男子」を運営開始。半年で月間25万PVを達成し、現在はBLOGOSとFashionsnap.comにも転載中。
2014年9月に起業し、株式会社Waseiを設立。これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』のほか、『SUSONO』や『WaseiSalon』といったコミュニティの運営も手がけている。



三浦 菜

北海道・函館市生まれ。青山学院大学経営学部マーケティング学科卒。
大学進学を機に上京し、モデルとしてショーを中心に活動を始める。2015年からは学生劇団に所属し、劇団内外の舞台に出演。昨年には世界的コンテスト、ミスワールドジャパンに出場し、日本伝統文化賞受賞ならびにモデル部門3位と成績を残す。 現在は会社勤めをしながら、並行して芸能活動を行なっている。



阿部 光平(IN&OUT編集長)

1981年、北海道函館市生まれ。戸倉中学校から函館東高校に進学。
日本大学卒業を機に、5大陸を巡る地球一周の旅に出発。帰国後、フリーライターとして旅行誌等で執筆活動を始める。現在は雑誌やウェブ媒体で、ライブレポートから原発問題まで様々なジャンルの取材・執筆を行っている。
東京で子育てをする中で、移住について真剣に考えるようになり、仲間と共に『IN&OUT -ハコダテとヒト-』を立ち上げた。



【追加情報】

以前、IN&OUTに登場していただいたpeeps編集長・吉田智士さんのご好意により、今回のイベントではpeepsの最新号を提供していただけることになりました!
毎回趣向を凝らしたテーマで函館の歴史・文化・人を伝えている同誌。懐かしさや、新たな発見がたくさん詰まってると思います!ご来場の皆様にお配りするので、東京でも是非じっくりと楽しんでみてください!


【追加情報2】

今回のイベント会場は、溝の口にある『nokutica』。北海道産のフロア材や道南杉のテーブルなどを用いて築90年の元産婦人科を改装したシェアオフィスです。暮らす街で表現したいという人の日常に貢献できればという想いで運営されており、様々なイベントが開催されています。
nokuticaの管理人を務めるのは、函館(知内)出身の松田志暢さん。函館東高校から、高崎経済大学地域づくり学科へ進学したで松田さんは、「街の不動産屋、大家から街を変えていきたい」との想いから不動産業界に就職。今回のイベント趣旨に賛同していただいて、会場を提供してくださることになりました。
イベント後の懇親会では松田さんの地元・知内町で米農家を営む帰山農園さんの純米吟醸『ましろ』を振る舞っていただけることになりました。雪のように白く雑味が少ない「ゆきさやか」を原料とするフルーティな日本酒。今年分は既に完売していますが、貴重な数本を提供していただけることになりました!

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#433698 2019-05-13 01:48:54
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Tue May 14, 2019
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
学生(受付で学生書の提示をお願いします) FULL
Venue Address
川崎市高津区下作延1丁目1−7 Japan
Organizer
IN&OUT ーハコダテとヒトー
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